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あるフィリピーナの愚痴

久しぶりにある知人フィリピーナのF子と晩飯を食っていると携帯が鳴る。


  トルル...トルル...


爺「出なくていいのか?お客さんじゃないのか?」

携帯の画面を見るとすぐ不機嫌そうな顔になり携帯をポイッとバッグの中に投げ入れる。

爺「ひどい扱いだなw」

F「このお客さんメンドクサイから出なくていい」

爺「面倒って、そういうもんだろお客さんてw」

F「もうずっとこんな感じ」

爺「どんな感じか全く分からんけど(;・∀・)」


F子が言うには、このお客さんが最近特にしつこく電話やメールをしてくると。
電話に出ないと怒る、メールの返事がないと怒る、仕事が終わり自宅に帰ってからも何度も電話が掛かってくると。
終いにはこんなメールが来るんだと...


「ツメタイネ 電話もメールも返事ナイ ワタシのことどう思ってるの? お客さんダケ? お客さんならお客さんとハッキリ言って! ほんとにアナタの愛感じない!」


爺「へぇ...参考までにこのお客さんとはソクソクしたの?w」

F「する訳ないわ!もう60歳だよこのお客さん!アコのお父さんと変わらない歳だよ!」

爺「じゃ、何でこんなに思い詰めたメールが来るんだ?相当えげつない営業したんだろオマエw」

F「アコから電話もメールもしないし勝手にお店来るだけジャン!同伴も何回かしたけどいつもみんな一緒で山ちゃん行くだけ、それに2人で同伴なんてしたことない」

爺「ワシもお店で上手いこと営業されたら勘違いするだろうから、あんまりこのお客さんがばかりが悪いとは言えんなぁ...ここまでの勘違いはせんけど」

F「爺は誰も営業しないジャン、こんなベテランで金無いクソジジイ誰も仕事しないヨ。仕事してもジジイはお店来ないでしょ」

爺「サラッとひどいこと言うねオマエ...(このお客さんに襲われて氏ねばいいのに)」

F「このお客さんはすごいフィーリングポギーなの、自分ですごいポギーだと思ってるからメンドクサイの!」

爺「(´゚ω゚):;*.';:ブッ フィリピンパブのお客さんは普通みんなそう思ってるぞw」

F「お父さんと同じくらいの人の事好きになるわけないでしょ!」

爺「はぁ? いっくらでもおるがなそんなの。娘と父親くらい歳離れたカップルのほうが多いわアホ!」

F「それはお金だけでしょ!アコは他の子と違う」


他の子と違うと言うF子の彼氏はフィリピン人のホスト、お金をむしり取る方じゃなくむしり取られる方で確かに他の子とは違う(´゚ω゚):;*.';:ブッ


  チンチロリーン♪


そんなやり取りの中、F子の携帯にメールが。

F「チッ!」

爺「またさっきのお客さんか?w」

F「またこんなメール」


「ツメタイネ マタ電話出ないね アコの事いらないならいらないって言って! アコはそんなに心強くない アナタがアコに愛ナイならやめるから ハッキリ言って!」


爺「もう可哀想だから一回くらいソクソクしてやればいいじゃないかw」

F「アホか!」


  トルル...トルル...


爺「また?(;・∀・)」

F「イィー!また!」

爺「...どこかで見られて勘違いされても困るのでワシはもう帰るね」


F「は?」


爺「あ、これ伝票ね、ごちそうさま!また誘ってね!」

F「(#゚Д゚)ゴルァ!! クソジジーーー!マテーーーーーーェ!」


両方の気持ちが分かるし、聞いてるこっちがほんとメンドクサイからここは逃げるが得策w


何にせよ彼女たちの都合の悪い客は全てストーカー扱い、これはどうにかならんかw


聞いてるこっちも思い当たる節はいくつもあるので、奴らの愚痴を聞いててココロ痛むわ(´゚ω゚):;*.';:ブッ

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池田のキンキキッズ

フィリピンパブで何度か遭遇したことのあるお客さんたちの話。

彼らは華奢な二人組で店内をステージのように加齢な、いや華麗なステップでアイドルグループ顔負けでもないそれっぽい歌をデュオするんじゃ。

初めて遭遇したときは、何と痛い...いや、何と陽気な青年たちだと思ったわ。

中でもキンキキッズの歌を歌うさまは正に生き写し、と言うには遠く及ばず「あずさ2号」の兄弟デュオ・狩人かと見間違えたくらいだった。

本人たちはとても気持よさそうに歌っている。

でも顔が笑っていない、顔面が硬直し死んだ魚の目のようだ。

ひょっとしたら歌いながら既に絶命しているのかと疑うほどに。

そう、周りも本人たちも決して楽しそうではない。

まるで、何かの罰ゲームなどで無理やり踊らされているような空気が流れている。

な、何故彼らはあんな葬式帰りのような表情でキンキキッズの歌を踊りながら歌っているんだ!


誰にやらされているんだ!

隠れてないでジャイアン出てこい!


気になって仕方なかったのでワシは隣のババエに問いかけた。


爺「あのお客さんたちはいつもあんな感じなのかい?」

女「え?あぁ、いつもコンサートみたい。誰も見てないけど」

爺「気持よさそうだね(;´Д`)」

女「歌って踊って満足したら帰るよ、ドリンクも出さないケチ」

爺「うっ、女の子が目的じゃなさそうじゃな(;´Д`)」

女「マイクに会いに来てるんじゃない?なんかキモチワルイでしょ」

爺「は、はっきり言うね、でもあそこまで自己陶酔して踊っている姿は何かの修行みたいだね(;´Д`)」

女「多分ストレスいっぱいなんだね」

爺「...生きるって大変なことだね(;´Д`)」


結局、歌好きがエスカレートしてフィリピンパブをコンサート会場にしている若者なんだと納得することにした。

若者と言ってもいいおっさんなんだが(;´Д`)

そしてその歌声は誰にも届いていないんだが(;´Д`)

でも小さな小箱のフィリピンパブでこれだと迷惑なんじゃ...少なくともワシは迷...

あの阿波踊り、いやダンスはどこかで練習してるんだろうな。

大きな鏡とか向かって練習している姿を想像すると何故か急に目頭が熱くなった。


:(;゙゚'ω゚'): 生きろ!


ひょっとしたら皆さんもどこかで遭遇しているかもしれませんね。

その時は 負けるな! 頑張れ! 生きろ! と声援を送ってやってください。

メジャーデビューしたら中古DVD買うからな池田のキンキキッズ!


あ! また変な踊りと歌が始まった(´゚ω゚):;*.';:ブッ
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何も言えなくて夏 - 腐敗臭

ここのところ暑さも増し、少し外に出れば汗がじわりとにじみ出てくるようになりましたねぇ。

もうパンツの中は熱帯雨林、いや熱帯ウティン。

そんな時こそフィリピン人御用達のベビーパウダーをどっと股間に振りかけるとハフゥー(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァとなって気持ちよかばってん試してみてください。

さて、常夏の国フィリピンの女の子たちも暑さ対策、汗の臭い対策なんかは特に長けてると思われ、脇の下にコロコロで臭い予防なんかしてますよね。

特にホステスという接客する立場上、お客さんへのエチケットですね。

そんな中、臭いのキツイ、いやキツイという次元を通り越しある意味それは悪臭公害という違法行為と感じるほどのハバエに遭遇しました。


そう、あれは忘れもしない…蒸し暑い夏の夜のいつかどこかのお店、そう詳細は忘れてしまいました。


ママさんらしき人にタイプやどんな子が希望か尋ねられましたがシャイなワシは適当に回してくれなんて言ったはず。

そんな適当に選ばれ席にやってきたババエ、臭子(仮名)。


( ゚д゚;)ハゥ!臭子が隣に着くなり異臭が…!


思わずワシ自身の体、足元の臭いを嗅いだがこんな臭いはしない。

ワシの足の臭いも中々のもんだがこんな死体のような臭いじゃないはず!

野良犬や野良猫が近くで死んでいるというのか!

きっともっと風上からに違いない!


風上…!!


臭子、お前なのか!!


目が合うとニコッと爽やかな笑顔で悪臭を撒き散らすこの女。

ああ、目がショボショボしてきた…

これはきっと何とかシーベルトとか被爆のレベルなのかもしれん…

それにしてもこのなにか腐ったような鼻につく腐敗臭は何なんだ…

この女の脇の下できっと何か得体の知れないものが死んでるに違いない。

でもレディに向かって臭いんじゃこのWAKIGA! とも言えず、呼吸困難一歩手前でトイレに駆け込む始末。

これはマズい、あの臭いで殺害されかねん、とりあえずトイレから出たらママさんに告げてババエを変えてもらおう。

呼吸を整えトイレから出るとおしほりを広げ待っている仕事の出来る臭子。

ニコッと笑いかけおしぼりをこちらに差し出す、と!同時に腐敗臭!

結局タイミングを失いとりあえず仕切り直しと席に戻ると、臭子が「何か歌う?」と言いデンモクを手渡す、と!同時に腐敗臭!


クサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!


入店して僅か二十分弱、走って店から逃げ出したヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!


いやいや、ここまでの腐敗臭は並みのフィリピン人には出せないはず、かなりの腕前、WAKIGAの達人と見た。

鼻の感覚が麻痺するまで我慢したが流石にムリ!w

なんか臭いが移ったのか微妙にワシからも腐敗臭www


もうだめだ、今日は帰ってシャワーしよう…


あ、さっきの店払わず出てきちゃたな。


ある意味、暴行を受けたのだからそれも仕方ないがな。


…という結局腐敗臭しか記憶に残らなかった達人のいるお店でした。


皆さんもこれからの季節、腐敗臭を放つババエに用心しましよう!


そして、それに増して腐敗臭を放つお客さんも多くなるこの季節。

近隣のお客さんの迷惑、いや営業妨害にも成りかねませんので入浴が困難な方はお近くのコンビニで8x4(エイトフォー)など購入し最低限の臭い対策も忘れずに、ほんとマジでお願いします。


臭い男はホント勘弁!と香水臭いピナ達が申しております(´゚ω゚);:*,':;ブッ
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フィリピンパブ よくいる客

フィリピンパブにはいろんなお客さんがいますね。

ただ飲んで歌って楽しく時を過ごすだけのお客さん、お気に入りを射止めようと必死に通い詰める気合の入ったお客さん、少ないお小遣いの中でやりくりし揉んで触って女の子に激しい罵声と刑事事件寸前の暴力的な接客を受けるお客さん、あ、コレはワシかw

十人十色、人それぞれ人様に迷惑さえかけなければ外野がとやかく言うことなんか無いんですよね、実際。


今回の話は先日知り合いのババエD子から聞いたあるお客さんとの話...。


D子は彼氏と界隈近くのマンションで同棲中。

いつものように彼氏と界隈近くでランチを食べ帰路に着く。

それを運悪くD子のお客さんに見られてしまった。


  客(# ゚Д゚)ハッ!! アッ、アレハ!!


そのお客さん余程腹が立ったのかそれからD子に電話とメールの嵐。

メールの内容は「さっきのはおまえの彼氏か?何で男と二人でいるんだ!この●●●●!」等々、所謂嫉妬のメール。


「イーー、このお客さんキモチワルイ、ストーカーみたい」


と、D子も携帯の電源を落とし半分呆れ顔。

昨日の上客が一歩間違えれば今日はストーカー扱い、怖いですねw


そしてその日の夜・・・案の定、お店にやってきたお客さん。


キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─イラッシャイマセー!!!!


今も昔もお金を払って喧嘩をしにフィリピンパブ行く人は絶えませんね、感心します。

ところが様子が違う。

意外に冷静さを取り戻したのか怒り心頭というわけでもなく、ただただ嫌味をネチネチとD子に吐いていたらしい。

何とか取り繕うD子の言葉など耳に入らない、ただただ執拗にD子に愚痴のオンパレード。


ネチネチネチネチ(д` ) 騙された。
↑彼女たちはそーいう仕事だしw

ネチネチネチネチ(д` ) 彼氏いないっていったじゃん。
↑旦那彼氏がいます!なんて指名の子見たことないし、そんな子だったら指名しないしなw

ネチネチネチネチ(д` )なんであんな貧乏そうな男と。
↑そんなに金持ってるならまずその抜けた前歯入れろw

ネチネチネチネチ(д` )俺のほうがかっこいい。
↑自分で思うのは勝手だが結果が出てないなら周りの評価は違うんだろうw


 遅咲きの夢見る中年たちの最後の桃源郷フィリピンパブ。

 コンプレックスの反発とセックスへの欲望が渦巻くフィリピンパブ。

 そして財布の中身は見るが自分の老いた姿は鏡で見ない中年たち。

 あゝ恐ろしやフィリピンパブ。


そして散々愚痴った挙句、そのお客さんは舌打ちをしお店を後にした。

...数分後、D子の携帯にメールが届いた。


客「さようなら...もうこれで終りにしよう  PS.今までありがとう」


D子「って最初カラ何も始まってネーーーヨ! 散々ネチネチ嫌がらせして"ありがとう"ってなんだヨ!(# ゚Д゚)ゴルァ!」


...と、この話をし終えると最後にD子がこう言った。


D子「あ、でもあのお客さんバカだからまたお店来るよ。きっと( ̄ー ̄)ニヤリ」


あゝ恐ろしやフィリピンパブ。


明日は我が身か(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァハァハァ

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被ってんのカヨ!②

「なら、どれくらい黒いか自慢のあそこ見せてよw」

そんな事からC子に黒光りのちんこお披露目会が開催されることになり、翌日C子のアパートに行くことに。

正直釣りだと思って実際にアパートに行ってもそんな事になると思わなかったし、そんな事より連絡不通の可能性も大きいw

意外と近所に住んでいたC子のアパートの下で取り敢えず電話...トルル...トルル...

C「モシモシ?」

爺「あのーアパートまで来たんじゃが」

C「え?ホントに来たの?アハハッ」

ハイキタコレ(・∀・)カコワルイ!!

爺「ちっ!またかっ!」 ←過去に同様の釣りは何度もあったのでw

C「ゴハンタベタ?」

爺「食べてねえよ!一人で牛丼でも食って不貞寝するよ!」

C「さっき作ったアドボあるけど食べる?」

爺「うん、食べる!」

と、言う事でC子のアパートに潜入。

部屋に入ると6帖ほどの部屋全体がピンク一色で統一されたとても落ち着かない配色で軽めのめまいがした。

チン!と電子レンジの音がして台所に向かうC子、白いクッタクッタのTシャツに短いショートパンツに後ろから飛びかかろうとしたが取り敢えずアドボに専念することにした。

差し出されたピンクのキティーちゃんの器にうんこ色のアドボと白ごはんがてんこ盛りで目の前に。

爺「漬け物は?」

C「そんなのナイヨ」

爺「ちっ!フィリピン人の手料理食べるとなんで一品しか出てこないんだよ...」

C「アノだう?」

決して美味しいわけでも、決して不味いわけでもなく評価のし辛いアドボを腹いっぱい頂き一服。

さて、どうしたものかw

C「映画見る?」

爺「あ?映画?」

C「新しいのアルよ」

おもむろに部屋の明かりを消すC子。

え?(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

という期待などカスリもせず、ノートPCでの映画鑑賞が始まる。

 画面小せーよ。

 部屋暗いしコピDVDで画面粗いし目が痛てーよ。

 字幕無し英語音声オンリーってストーリーほぼ理解できねーよ。

 誰が誰とどういう関係とか分かんないし、あ、撃たれて死んだ。

...それから1時間30分ほど健全な映画鑑賞会。

...確か黒光り鑑賞会のはずだったような(  ̄- ̄ ;)

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